車を借りて名古屋へ旅行

 

自動車を借りて、車中泊をしながら名古屋旅行をしました。
自動車はレンタカーやさんでハイエースを借りて、男4人で出かけました。
ハイエースは商用で後ろががらんと荷物室になっているやつで、布団やマットレスを敷けば就寝スペースに早変わり。

 

お金のない学生にはナイスな旅行の仕方だと自画自賛しながら、運転免許を持っている人間が交代交代で一路名古屋を目指しました。
交代で運転したので疲れるという事はなく、高速料金やガソリン代も割り勘にしましたので一人あたりのコストはそんなにかからなかったように記憶しています。
夜は迷惑にならない24時間の駐車場に止まってコンビニで夕飯を買ってきて車内で食べながらいろいろ話して寝ました。

 

今だったらとてもできない?旅行の仕方でしたが、当時はお金も浮いてこんな楽しい旅行の仕方はないだろうと思っていました。
欲を言えばおふろについては何処か銭湯に行かなければいけない感じでしたが、それくらいだったように思います。
最終日は手羽先を食べて、大満足の旅行でした。

 

 

 

 

東京で車の免許を取得してから数年後、就職で地方に引越しすることになりました。
東京ではほとんど車を運転する機会がなく、ペーパードライバーでした。
自宅から職場までは6kmくらいだったので、しばらく自転車通勤していました。

 

仕事で運転する必要がある時は、私が運転できそうな道まで上司が運転してくれ、途中で交代して運転の練習をするような日々でした。
職場の車はマニュアル車だったので、エンストに焦り、坂道発進でいつもドキドキしていました。
高速道路の入口では遠くに止まりすぎ、チケットに手が届かないことはしょっちゅうでした。

 

その後、知人に車を譲ってもらったり、中古車を買ったりして、現在の車はようやく新車で購入した3台目です。
今ではだいぶ運転が上手になりました。
以前、数年ぶりに助手席に乗った上司に、「運転うまくなったなー。

 

」と言われたときは嬉しかったです。
就職した当時、恐い思いをしながら助手席に乗ってくれた上司たちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

私が免許取り立ての頃、友達に会おうと待ち合わせ場所に車で向かってる時の事でした。
、当時実家で乗っていた車がマニュアルだったのですが、免許はマニュアルで取ったので、大丈夫だろうとたかをくくり、初心者マークもつけずに意気揚々と出かけて行ったのです。
途中、ゆるい上り坂の途中にある信号で止まりました。

 

信号が青になって、進もうと思ったんですが、エンストしてしまい発進できないんです。
後ろからはクラクションを鳴らされて、焦るばかり。
何度トライしても、エンストを繰り返して、ついにはまた赤信号になってしまいました。

 

その間、後ろの車はどんどんと抜かして行きますし、何やってるんだ?と覗かれるのもとても恥ずかしかったです。
車がいない時を見計らって、バックして坂道ではない平坦な道まで戻り、青信号の時に車を止まらせることなく進むことができ、無事に目的地に到着しましたが、帰りは両親に迎えに来てもらいました。
今でも家族の話題にのぼる笑い話です。

 

 

 

 

学生の時に車の免許を取り、親の援助もあって車を購入しました。
嬉しくてどこに行くにもいつも車に乗っていました。
中古の車だったのですが、距離も走っておらず、見た目も綺麗だったのでとても気に入っていました。

 

アルバイトに向かっていた冬の夜のことでした。
暖房をつけていたので少し空気の入れ替えをしたいと思い、パワーウィンドウのボタンを押していると、「バチン??」と大きな音がなりました。
「やばいパンクした。

 

」と思った私は、近くの路肩に車を止め確認しました。
しかしタイヤは全く何ともなく、何だったんだろうと、もう一度車に乗りバイト先に向かいました。
その途中に気がつきました。

 

窓が元にもどりません。
車の中身を詳しく知っているわけではないですが、おそらく引っ張っていたワイヤーが切れたのだと思います。
その日は諦め、バイトが終わって冷たい風を感じながら家に帰りました。

 

家に帰りガムテープでガチガチにとめて一夜過ごしました。
次の日修理に行こうとしたですが、当時気になっていた女の子から遊ぼうとの連絡。
ガムテープを貼ったまま遊びに行ったのを覚えています。

 

今ではいい思い出です。

 

 

 

車をはじめて免許を取ってできた彼女の話です。
そのときは自分より年上の彼女、カオリさんというとてもきれいなお姉さんと付き合いました。
いつもデートは車の中。

 

というのも学生の自分ではお金がないためにいつも車でしか会うことができなかったのです。
それでも彼女は付き合ってくれて2年くらいしたある日のこと。
彼女から突然の別れを言われてしまいました。

 

というのも長年の夢だった彼女は東京へ行くというものだったのです。
僕はとてもかなしかったのですが、前々から彼女の夢を応援したいと思っていたのでしぶしぶ分かれることを決意しました。
当日は彼女の家の引っ越しのお手伝いをしました。

 

そして荷造りが終わり、彼女の家を去る日、しばしのお別れの意味を込めて長いキスをしました。
「またね」「うん、東京に戻ったらまた連絡するね。
あなたの誕生日お祝いしよう」だけどそれ以降、僕と彼女が誕生日を祝うこともデートをすることもありませんでした。

 

思い出の車は彼女との別れをきっかけにいったん売却。
そんなおなじ車種を先日購入しました。
彼女との思い出を、新たな思い出に変えるために…。

 

 

 

 

前に、自分の車をとても大切にしている男性とお付き合いした事があります。
その方は車が大好きで、洗車もほぼ毎日するし、その洗車の際は傷がつかないようにと布で拭くような事もしませんでした。
デートの時は、その車に乗せてもらっていましたが、車に関するルールが多くて、困惑した思い出があります。

 

まずは基本的に、車の中での飲食は禁止です。
食べ物は絶対にダメで、飲み物も、缶入りや蓋付きの紙コップなどは絶対にダメです。
どうしてもどうしても飲みたい場合はペットボトル入りの飲み物を、慎重にこぼれないように細心の注意を払って飲むよう言われました。

 

また、他の車に当てられる可能性があると言い、駐車場は、その敷地内の一番遠くの角と決まっていました。
お米を買う時も、雨が降っていても、、その施設まで歩かなくてなりませんでした。
真冬に、温泉に日帰りで行った時もそうだったので、風邪をひいてしまいました。

 

当時は困惑するばかりでしたが、今となっては鉄板の持ちネタ化しています。

 

 

 

友達以上の感情を抱いていた彼がいたときの話しです。
その彼は、時々急に電話を掛けてきては今から会おうと言って車で迎えに来て、それから部屋に遊びに行ったりファミレスに行ったりしていました。
その夜も、突然電話が掛かってきて会うことになりました。

 

季節は3月の初めで、夜風が生暖かい日でした。
ファミレスに行って他愛もない話しを2時間くらいしていました。
その帰り道、いつものように私を車で送ってくれて、間もなく家に着くときのことでした。

 

彼が急に、私に聴かせたい歌があると言ってCDをかけました。
それは、自分の心へ気持ちを問いかけてみれば自分の気持ちはもう分かっているはずだというような内容の歌で、当時モヤモヤした気持ちを抱えていた私の心の中に歌詞がすーっと沁みてくるのが分かりました。
曲が流れている間、運転席にいる彼も助手席の私も何も話しませんでした。

 

ただ静かに二人で同じ曲を聴いていたのです。
夏に共通の友人を通して知り合ってから二人で会うようになり、友達以上の感情を抱いていたものの私には忘れられない片思いの人がいたため、ハッキリとした態度を取ることができませんでした。
そのうち、彼のほうも気になる女の子が出来たと話してきたので、お互い友達ということでいいんだと思ったのです。

 

車内であの曲を私に聴かせた彼の心はどういうものだったのでしょうか。
私に新しい一歩を踏み出せと励まそうとしてくれたのか、それとも曖昧な関係をハッキリさせたかったのか、それは分かりません。
彼とそれから自然と会わなくなったからです。

 

今でも、3月に入ってあの夜と同じように生暖かな夜風が吹く日には彼とあの日のことを思い出します。

 

 

 

免許をとって初めて買った車が中古の日産マーチでした。
見た目はきれいだし補修記録もなく走行距離も中古と思えないぐらい走ってない割には値段も安くはないですがほかの中古車と比べたらお買い得だと思えたので購入しました。
内装も綺麗にしてもらいましたが、まぁ、細かく言えばはやはりところどころ傷などが目につきました。

 

それでも初めての車だしそこまで気にしてはいませんでした。
ナビも標準装備でしたしそこそこ満足してました。
通勤と普段ちょっと乗るぐらいでしたのでそこまでは重要視してませんでした。

 

その車に乗って2年目頃、なんか急にエンジン音がうるさいなと思うようになったのでディーラーに見てもらったところマフラーに穴が開いてるということでした。
そしてバッテリーも取り換えたほうがいいと言われました。
あれ?購入前と購入後でも走行距離はそんなに乗ってないのにと思いつつ高い出費になりました。

 

取り換えないと後々大変になるので。
担当してもらった人にも走行距離が少ない割には珍しいですねと言われました。
前の所有者はどんな乗り方をしてたんだろうと思いました。

 

私自身は自分の車だということで車体下も洗ったり駐車のときも気を付けていたのでまったく非がないとは言えませんが。
運が悪かったのか中古車の怖さなのか。
それからは新車を乗って3年以上たちますがまったくトラブルもなく平和に過ごしてます。

 

 

 

 

うちの旦那は車が好きで、色々な会社から新車が出るとなるとすぐパンフレットをもらいに行き、家で納得のいくまで読んでます。
気になるところはネットで調べ、まだまだ買う予定はないのに、試乗にに行きます。
家族でお出かけというと車屋さんが多いです。

 

その影響なのか息子も車が好きで、夜は二人で並んで絵本を読むと思いきや、車のパンフレットを見ています。
息子のほうは3歳なので眺めているだけだと思いますが。
パパにいろいろ説明され興味深そうに聞いています。

 

また、お買い物は車が試乗できるところの近くにあるので、私がゆっくり買い物をしている間、二人で車を見に行ったりと、そこは旦那に感謝しているのですが。
まぁ、好きな物が会っているので息子も、旦那も楽しそうです。
その影響で、近頃私もだんだんと車に詳しくなってきて、車のシートの違いや、エンジンについてなど今まではすることのない会話を旦那としていて、時々自分でもびっくりしています。

 

今度の休みはまた新車を見に行くようで、私もついて行ってみようと思います。

 

 

 

トヨタのプリウスに乗り換えてからはガソリン代が気にならなくなったせいか長距離に出かけることが多くなりました。
ガソリン満タンで1000qは走りますので、往復する間に途中でガソリンのことが心配になったり、ガソリンを入れるということもなくなり、何だかとても嬉しくなり、遠出する事が夫婦の趣味のようになっています。
これまで、遠すぎて行きたくても気持ちが乗らなかったところも、車が快適だと楽しいドライブになります。

 

日帰りのつもりで出発しましたが、帰れなければ、ホテルかどこかに泊まってとノープラン的なドライブも楽しい趣味になってきました。
ホテルが全くないような海岸線の所で、感じの良い道の駅がありましたので、そこで車中泊しようと言うことなりました。
夫婦で車中泊、若い頃のような体力無いけどと思いましたが、後部シートを倒すとフラットになり、快適に眠ることが出来るスペースが出来ました。

 

そして、快適に熟睡も出来ました。
車でも以外と車中泊出来るものだと良い体験になりました。
気ままに過ごせまいたし、何より、朝日を見て、誰もいない所で朝食を食べ、温かいコーヒーを飲むという素晴らしい思い出となっています。

 

道の駅には、他にも車中泊をして、トイレで歯を磨いている人がいました。
お早うございます。
とあいさつして交流を深めることも出来て楽し思い出となりました。